ドローンで見る未来

SDGs

SDGsってなんだ?

こういう質問から始まった2年ぶりの地元交流館主催のSDGs講座。

「はいっ!」と元気よく手を挙げてくれたのは小学生男子たちでした。

学校でもSDGsについて、先生から習われているのでしょうね!さすがです(#^.^#)

約20名が集った交流館のSDGs講座でドローンの操縦体験会。

SDGsの説明から始まり、ドローンチームNadeshikoの取り組みもお話しさせていただきました。

メンター的存在、CoderDojo日進代表の寺島さんにもお手伝い頂いたミニドローンショーも大好評!!

あっという間に8歳から79歳までの多様な世代の交流が生まれました。

 

ドローンチームNadeshikoが目標に掲げている4番「質の高い教育」は、特別な場所のみで提供されるものではないと考えています。

「おじいちゃん、ドローンを飛ばしたんだよ」

「おばあちゃん、ドローンで空撮しようかな」

ご家族やご近所で、こんな会話が交わされることが未来を担う子どもさんたちのテクノロジーへの興味創出であったり、

便利なコト、楽しいコト、困りごとの解決を考え始めるきっかけになるはず。

 

カメラが趣味の女性は、79歳でドローンの操縦にチャレンジ。

「ずっと参加したかったの。とても楽しみだったの~。次はいつやるの?」

わくわくする会話が飛びかう素敵なイベントを開催させていただけました。

Nadeshiko

空撮を通じて出会った洋子さんはNadeshikoの右腕です!イベント開始前にドローンでツーショット撮影。

竜神交流館

参加者のお声より

ドローン活用・ドローンとのかかわり方についてたくさんの意見や希望をいただきました。

いろんなものを家に届けたい(10代男子)

車代わりにドローンで運転する(10代男子)

家の周りの保安、野外でのホビー(60代男性)

旅行先で撮影(50代男性)

観光(60代女生)

記録・DVD作成(70代女性)

ドローンを勉強したい(70代男性)

休みの日の楽しみ会で(70代男性)

トンボの調査(70代男性)

川や山に行ったときに活用したい(70代男性)

ドローンにいろいろな思いを乗せて参加くださったことがうかがえるアンケート結果でした。

ずっと元気プロジェクト

ドローンチームNadeshikoは介護予防のために豊田市が取り組みを始めた「ずっと元気!プロジェクト」への参加を決定いたしました!

社会とのつながり・人とのつながりが、介護予防に大変効果的であるとの研究結果に基づき、「社会参加」や「コミュニケーション」をキーワードに高齢者の介護予防につながる「ずっと元気!プロジェクト」

ドローン操縦ができるおじいちゃん、おばあちゃん、テクノロジーを楽しみながら年を重ねる仲間作り。

8月から本格的に始動します!お楽しみに!(^^♪