3Dプリンタに挑戦しました!

3Dプリンタに初挑戦

ドローンチームNadeshikoは、豊田市ものづくり創造拠点SENTANに団体登録しています。

同じく登録団体のMakersDiscoさんは、トヨタ自動車の若手社員さんが中心に活動されている団体。

3Dプリンタに挑戦!イベントを開催下さり、さっそく参加してきました。

Autodesk Fusion 360というソフトを使用して、3Dデータ作成に初挑戦。

イラストレーターやフォトショップのような画像処理系のソフトと操作は似ています。

が!!初心者の私にはドローンチームNadeshikoのハートと文字を入れることが精いっぱいでした。

2Dと3Dの違いは、モビリティに例えると車とドローンの違いのようなもの。

空間を認識することは難しいなと感じながらも作成データを3Dプリンタにデータ投入(^^♪

機械が粛々とフィラメントを重ねていってくれている間にTELLO遊び開始!

 

本当の自撮りTELLO

トイドローンTELLOは空飛ぶ自撮りカメラと呼ばれながら、実は自撮りは苦手なドローンなのです。

なぜかというと、TELLOのカメラは真横についているため、自撮りをしたい角度に調節ができないからなのです。
せっかくドローンで自撮りをするならすこーし上から目線で取ってほしいですよね?
ところが今までTELLOの角度に人間が合わせる、という微妙な立ち位置の自撮りカメラだったのです。

もっと大きなphantomやMavicなど空撮用・産業用ドローンには「ジンバル」という機能が搭載されていてレンズも自在に操ることができます。そこはトイドローンの限界??なのでしょうか?

しかし!

MakersDisco代表の近藤さんはこういう悩みを一気に解消くださいましたよ。

ドライバーとニッパがあればあっという間に「本当の」自撮りドローンが完成です。

優秀なエンジニアさんがならではの実現です。

「こんなのあったら良いな~」が即実行できる!

そういう柔軟な知恵と行動力を見習いたいと思いました。。

「本当の自撮り」TELLOに関することはお問い合わせフォームからどうぞ(^^♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。