講師育成講座を始めます!

なでしこドローン講座

気づけばドローン教室をはじめて早くも5年目を迎えました。

どうやって始めればよいのか、どういう方にニーズがあるのか。

「テクノロジーと仲良く暮らす、わくわく未来をドローンで提案する」

私たちの理念にかなった活動とはどんな事なのか?

Try&Errorの繰り返しながら、振り返るとこの4年間の実績がどっさりマニュアルとなって出来上がっています!

ドローンを扱うことと教室運営について

私はドローンに出会うまで、長らくピアノの講師業を仕事としていました。

当時痛感したことは、「演奏すること」と「指導すること」はまったく異なるということ。

学生時代はどうしたら上手く演奏できるようになるか、については徹底的に教えてくれます。

けれど講師になると一転して「どうしたら上手く指導ができるか」がポイントになってきます。

私たちが運営するドローン教室も同じです。

 

私たちはドローン操縦のプロフェッショナルではありません。

ドローンの空撮に於いて、プロのカメラマンさんが撮影するような撮影はできないし、

操縦に於いて、ドローンレーサーのように瞬時に操作をすることもできません。

ましてや農業に活用されている農薬散布や、測量などはまったくの素人。

 

私たちが得意なことは、ドローンに関する安全知識をお伝えすることと、ドローンを扱ったイベント運営や、STEAM教育の一端を担うプログラミング的学習を提供すること。

 

ドローン講座の応募者が溢れて困っています

との嬉しい言葉をいただけるのは、講座を委託してくださる各行政機関の担当者様。

ありがたいことに毎回抽選となるほどたくさんの方にご応募いただき、行政機関としてはフォローアップがつらいところだそうです。

なんとか抽選に外れた方にご案内できる講座を開講してもらえませんか?とのご相談で、月に2枠のみ、ドローンを使ったプログラミング講座を開催しています。

遠い所から通ってくださる生徒さんもいらっしゃいます。けれどドローンチームNadeshikoの活動は、

●介護予防のためのドローン教室運営

●集客ツールとしてのイベント運営

●各種団体さまからのセミナー依頼

●学校での授業

など多岐にわたり、私たちだけで対応するのには限界があるのです…💦

なでしこドローン講座の講師になりませんか?

「ドローンを操縦してみたい」「プログラミングもドローンもやってみたい」このような子どもたちを増やしたい、体験の機会をつくりたいと毎年150名以上の方にドローンを教えてきました。

溢れている子供たちの「ドローンやりたい!」を一緒に育てることを仕事にしませんか?

✔どう教えたらいいか分からない

✔ドローンを使う仕事を増やしたい

✔生徒とのかかわり方がわからない

✔具体的な告知や集客の方法、SNSの活用方法が知りたい

✔教室を開きたいが具体的に何をしたらいいかわからない

✔ボランティアではなくちゃんと仕事にしたい

✔人の役に立ちたい

この実績と講座の内容をすべてお伝えする、ドローン&プログラミング講師の育成講座を間もなく開講します。私たちも最初からうまくいったわけではありません。

声掛けの失敗や集客の不安などいろいろありました。ひとりで悩んでいても解決するのはなかなか解決はできません。

こういう風にになりたい!と思う目標がいるのなら、その方から学ぶのが最善最短の道です

なでしこドローンの講師育成講座を受講して得られるものは

✔ドローンを扱える、と言う自分の強みが活かせる

✔一生涯の仕事を得られる

✔子どもたちの未来に貢献できる

✔適切な金額をもらい生徒から感謝されながら仕事として成り立つ

✔ドローン講師としてのスキルアップを図れる

✔信頼できる仲間、相談できる仲間ができる

ドローンチームNadeshikoが構築してきた内容とノウハウが3ヵ月で身につき、開業までの集客動線についての個別サポートもついています!

興味のある方はこちらからお問合せください。